Terri Weifenbach テリ・ワイフェンバック

Terri Weifenbach テリ・ワイフェンバックという写真家が気になっています。

自然の風景を、(おそらく)大口径のレンズを使って、焦点深度を浅くたっぷりぼかして撮る写真が、「瞑想感ある作風」と評されているようです。

ちょうど6月にPHOTO NICOという展示会が予定されており、新しく撮ろうと思っていたところなので、似た作風にチャレンジするべく、昭和記念公園へでかけました。

カメラはいつものX-E2に、望遠気味が良いかもしれないと考え、XF 60mm f/2.4 R Macro を持参。

 

しかし、なかなか思うようにいかない。。

 

あらためて彼女の作品を眺めたところ、ぼけた背景がとてもきれいであることに気がつきました。

ボケで絵を描いているようにも感じられます。

 

背景を気にするのは、写真を撮る人には当たり前のことかもしれませんが、ワイフェンバック風に撮るには相当意識しないといけないぞ、と気合いを入れ直しました。

 

結局、彼女の作品の秘密の全てはわからなかったのですが、「似たように撮ってみたい!」と思うことは、すごく写真の勉強になるのだな、と思いました。

今回、いちばん気に入った写真はこちらです。あんまり似なかったかな。。ちょっと花札っぽいかも。

20140511-01

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